アロマテラピー
アロマテラピーの歴史
香りの歴史は古く、紀元前300年頃のはるか古代から、
神の授かり物として宗教的な儀式の中や
治療に香木などが使われていました。
アロマテラピーという言葉は、フランスの化学者、
ルネ・モーリス・ガットフォセが実験中に
手にやけどを負い、とっさに近くにあった
ラベンダーの精油に浸したところ、
その回復経過の早さに驚いて精油の研究
を続け、精油を用いる芳香療法“アロマテラピー”と
名づけたことが始まりです。

アロマテラピーとは植物(花・葉・根・茎・樹脂・実・果皮など)様々なものから
抽出された精油(エッセンシャルオイル)を用いて、心と身体の健康のために
役立つ自然療法です。
植物は、太陽を浴び、大地から水分や栄養を吸収して育ちます。
植物は自然の力を自らの生きる力に変容させていきます。
自然の生命力やエネルギーが、
心と身体の不調和に働きかけ、自然治癒力を高めてくれます。